つんく 「大きな後藤となって、明日へと進んで」

印刷

   音楽プロデューサーのつんくが2010年1月28日のブログで、転落死した歌手・後藤真希の母・時子さんの葬儀に出席したと報告している。

   あまりに「突然の出来事」すぎて、「正直どのような言葉をかけてよいか分かりませんでした」と、その心情を吐露するつんく。「モーニング娘。」に、当時中学生だった後藤が加入したのが1999年。それ以来多くの楽曲などをプロデュースしてきたつんくだが、加入当初から後藤には、苦い経験をもしっかりと受け止め、「自分の中で消化する」力があったという。そして現在。葬儀でも、「しっかりと自分を持って、しっかり立っていました」。

   だから今回も信じている、という様子。「また大きな後藤となって、明日へと進んでいってくれることだと思います」と綴り、「お母様、どうぞ安らかにお眠りください」と悼んでいた。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中