辻仁成、妻の活動休止に口開く 「『働いた方がいい』とお尻叩いてた」

印刷

   ミュージシャンで作家の辻仁成が2010年1月29日のブログで、妻で女優の中山美穂について書いている。

   10年1月に公開された辻原作、中山主演の映画「サヨナライツカ」。この作品は、02年にも中山主演で映画化が決まっていたが、撮影前に頓挫した経緯がある。そして、同時期、辻と中山は結婚。中山は芸能活動を休止した。

   この一連の出来事に対し、さまざまな憶測が流れた。辻は「妻を働かせないのは辻のせいだ、と業界ではもっぱらの噂だったらしい」とし、「おいらのせいにするのが分かりやすかったし、そうしたかったのだろうね」と振り返る。それから8年。今になって辻は、

「んなわけない! おいらは日々『ちょっとは働いた方がいいよ』と(中山の)お尻叩いてた」

とその噂を否定する。今回、映画が公開されることになり、中山自身が雑誌やテレビで真相を語り始めたことから、辻も話そうと思ったみたいだ。

   また、中山が復帰したことは素直に嬉しいようで、「本当にやりたかったことを彼女が思う存分やれて、彼女自身が幸せだと思えたようだから、それでいいんです」と綴っていた。<テレビウォッチ

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中