2020年 11月 28日 (土)

大量生産から「環境ビジネス」へ 元メーカー営業マンの挑戦

ゆとりある老後生活費は平均34.9万円!?今から始められる対策とは
J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   様々な職種で働く若者の姿を見つめる番組「あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑」。今回紹介するのは、「環境ビジネス」に挑戦する若者。

   近年、「環境」をキーワードとしたビジネスが次々に生まれ、これに挑戦する若者も多い。京都府京丹後市のバイオガス発電施設に勤める東垣芳昌(27)も「環境ビジネス」に魅せられた1人だ。

   メーカーで営業をしていた東垣は、メーカーの大量生産・大量消費システムに疑問を感じ、今の会社に転職。食品工場から運ばれてくる食品廃棄物を資源にして電力を生み出したり、肥料として利用したりする地域循環型システムの運用に携わっている。

   番組では、夢と現実のギャップをかみしめつつも、「もっとエコを身近にしたい」と奮闘する東垣に密着する。

あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑

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