朝青龍が自滅した日 あと10分早ければ…

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<今週のワイドショー通信簿>2010年2月4日、横綱朝青龍が引退を表明した。酔った上での暴行疑惑が問題となっていた。

   翌5日、4通信簿すべてが取り上げた。「朝青龍に批判的だったコノ人 『辞めちゃうの?と気が抜けた』」(スッキリ)、「~人気と『やんちゃ』と強さ」(朝ズバ)、「理事会をブチ切れさせた 朝青龍『遅刻』の大失態」(とくダネ)、「外部理事が放ったツッパリ 朝青龍に『致命傷』」(スパモニ)。

   とくダネ通信簿は、日本相撲協会の理事会が朝青龍から事情をきくため呼び出したところ、朝青龍が約10分遅刻した、と伝えた。この遅刻が理事会の空気を変えたようだと推測している。キャスターの小倉智昭は、相撲協会はこれまで結論を出すのが遅かったのに、今回は「これだけ重要な問題なのに結論が早いのは、ちょっと違うのでは……」と疑問を口にした。「IF(もし)」は禁物なのかもしれないが、この遅刻がなければ「引退」もなかったのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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