2020年 12月 5日 (土)

夜のスキー場で徹夜する女性 その夢と悩み

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J-CASTニュース テレビウォッチ
(c)NHK

   徹夜で働き、朝を迎える女性の一夜に密着し、その心のうちに迫るインタビュー・ドキュメンタリー番組「カンテツな女」。7本シリーズの第4回は、真夜中のスキー場で働く女性にスポットを当てる。

   琵琶湖西岸にあるスキー場の降雪担当の鈴木清美(35)は、人工降雪機を用いて雪を降らせ、ゲレンデを整えるのが仕事だ。この降雪作業は、風や気温の変化によって機械の位置や配合する水の量を変えなければならず、ひと晩中の監視が必要という。

   鈴木は、2年前まで日本を代表するウェイクボード(水上スノーボード)のプロ選手だった。プロを引退し35歳になった鈴木だが、今でも「夏は水辺、冬は雪山」という琵琶湖中心の生活をやめられずにいる。

   番組では、体力的にも、女性としても「いつまで好きなことを続けられるのか?」と悩み始めた鈴木のスキー場での一夜に密着する。

カンテツな女

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