武田双雲 「なぜ男はしゃべらなくなるのか?」

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   書道家の武田双雲が2010年2月9日のブログで、「なぜ男はしゃべらなくなっていくのか」についてのユニークな考察をしている。

   付き合い始めてから時間がたつほどに男性は、しゃべらなくなる――。そんな仮説を立てたところ、周囲からも共感を得たらしい。これに対する武田の考え、つまり男性の立場からすれば、家は休む場所だ、ということだ。

   「外でちょっと調子に乗ったり必死で気を使ったりしておしゃべりすることで、疲れているから」。そういうわけで、せめて家くらいは静かにしていたい。その上、妻や彼女がいる家は、とても安心できる場所であり、気を抜ける場所なのだ。

   もっとも、女性が抱く、「何で外ではあんなに一生懸命なのに私だけには冷たいの?」という気持ちもわからないではない。世の男性に向けては「せめてお話しなくても、女性側の話を聴く『態勢』だけはとる方向でいきましょうぞ」とアドバイスしていた。男女問題は花を育てるごとく。武田によれば、油断は禁物で、じっくり育てることを勧めている。<テレビウォッチ

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