布袋寅泰の両腕に激痛 ドクターストップかかる

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   ロックギタリストの布袋寅泰が2010年2月11日のブログで、左手の負傷のためライブをキャンセルすることを報告し、謝罪している。

   10日の朝、娘を学校へ送り、愛犬と暖かな公園を散歩した。帰宅し、そのまま庭で愛犬と戯れていると、段差につまずいてバランスを崩してしまった。身体を支えるため、とっさに石畳に手と肘をついたが、その両腕に「激痛」が走ったという。

   ギタリストの命とも言われる左手。「音楽家の手の治療の権威」を訪ねると、「左手関節、及び左肘関節の靱帯損傷のため1カ月間の安静加療が必要、また、その後数週間のリハビリ期間を要する」との診断だったそうだ。

   それでも、福岡、東京での2公演をなんとか決行できないかと尋ねたそうだが、「今無理をすれば必ずその後のギタープレイに支障をもたらす。どんなドクターでも『ドクターストップ』をかける」と止められたとのこと。泣く泣く、公演を断念したようだ。

   ファン、関係者、バンドメンバーなどに「多大なる御心配と御迷惑をおかけします」とし、「しばらくの間、安静と治療に専念させて頂くことをお許し下さい。一日も早く自分らしいプレイを皆様にお届け出来るよう頑張ります」と謝罪している。<テレビウォッチ>

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