2018年 7月 22日 (日)

上村愛子と「次の五輪」 期待して良いか「酷」か

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<テレビウォッチ>1バンクーバー冬季五輪開幕。女子モーグルの上村愛子(30)が、あと1歩で惜しくもメダルに届かなかった。

涙ながらに

   上村は、戦い終わって「何でこんな1段、1段なんだろうと思いましたね~」と、涙を流し感想を。

まだ滑れそう

   1998年長野で7位、2002年ソルトシティーで6位、06年トリノで5位、バンクーバー4位……

   現地で取材している田中大貴アナが「今後に関して聞きましたら、3月の『猪苗代のWカップは出ます。そのあと、今後のことは考えます』という答えでした」という。

   これに小倉キャスターが「まだ滑れそうな感じがするけどね~。続けさせるのは酷かもわからないけど……」と。

   田中によると、現地にいる監督は「技術に関しては揃っている。あとは精神的な部分だけで、これをパワーにどう変えられるか」というのだから、チャレンジすれば今度はメダルを?

「いい文化作ってくれた」

   一方、長野五輪の金メダリスト、里谷多英も果敢に高速ターンに挑戦した結果、2本目のエアで体勢をくずし転倒してしまった。

   期待のメダルを逃しはしたものの、果敢な挑戦は感動を与えてくれた。その気迫が通じたのか、初の五輪で村田愛里咲(19)が8位入賞、伊藤みき(22)が12位と健闘した。

   コメンテーターの高瀬淳一が「里谷選手と上村選手がいい文化を作ってくれた。新しい世代に受け継いでいる感じがする」というのに同感だ。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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