「嘘やろっ!?」くわばたりえ バレンタインデーの悲劇語る

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   お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえが2010年2月14日のブログで、ちょっぴり切ないバレンタインデーの思い出を語っている。

   若かりし日のくわばたはバレンタインデーに、好きな男子の家へチョコレートと手編みのマフラーを持って行ったことがある。彼の自宅には自転車がなかったので、まだ帰っていないのだろうと判断。自宅が見える角あたりで、その帰りを待つことにした。

   が、いくら待っても帰ってこないので、玄関に紙袋をひっかけて帰ることにしたらしい。玄関前には柴犬がいる。彼が可愛がっている犬だからと頭をなで、犬の方はくわばたの顔をぺろぺろと舐めてきたので、何気なく口にもチュッ。「好きな男子と間接キスやぁ~」と一人興奮しながら(「完全にイタイ10代の私…」と回想している)、家を後にしたのだった。

   もっとも、きちんと彼が手にしたのかが気になって、少したってからさりげなく、玄関前を確認したそうだ。すると、自転車はないのに紙袋もなくなっていた。家に電気がついている様子もなく、盗まれたのではと焦った。すると。「えっ!? はっ!? 嘘やろっ!?」

   さっきの柴犬がマフラーをムシャムシャとかじっているのだ。紙袋は見るも無惨にぐちゃぐちゃだった――。というわけで、何日もかけて編んだマフラーは消滅し、途方にくれてしまったという話。本人は「切ないバレンタインの想い出…」とガックリした様子で綴っていた。

   ちなみに、くわばたが投げかけた質問「私より切ない方いませんか?」に対して、コメント欄では続々とバレンタインデーの思い出が書き込まれ、ちょっとした盛り上がりになっている。<テレビウォッチ

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