上村愛子に「もらい泣き」 黒木瞳が感じた「宿命」

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   女優の黒木瞳が2010年2月15日のブログで、バンクーバー五輪で4位に終わった女子モーグル選手・上村愛子について書いている。

   1998年の長野五輪7位から、毎回善戦するものの6位、5位、そして今回の4位と、あと一歩メダルに届かない上村。「なんでこんな一段一段なんだろ」という言葉を聞いて、黒木は「つい、もらい泣きをしてしまった」。「計り知れない努力」と「強い精神力」でアスリートが試練を乗り越えた後に待つのは、「結果という宿命」。その宿命を受け入れた後に発せられた「言葉の重み」に、感動を覚えたのだという。

   「ほんと、いやになるくらい、人生って一段一段だ」とその言葉をかみ締める黒木。それでも上村に対しては、「自分を誉めていいよ!」という。「すばらしかったよ!」「他の誰にも出来ないことをやり遂げたのだから!」<テレビウォッチ>

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