窪塚洋介が振り返る 「転落事故」とその意義  

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   俳優の窪塚洋介が2010年2月15日のブログで、人生の「ターニングポイント」について綴っている。

   窪塚が挙げたものの中には、「役者を始めたこと」「結婚/新しい家族」などに混じって、「ビル落ち(30m)」というのがあった。

   「ビル落ち」とは、04年、窪塚が自宅マンションの9階から転落し、一時重体になった事故のことだろう。人気絶頂の時だっただけに日本中に大きな衝撃を与えた。自殺説も流れたが、窪塚はその時の記憶が全くないと話しており、いまだに謎が多い。

   騒動から6年。復帰し、芸能活動を続ける窪塚は、この事故も含め、人生の糧になったと考えているようだ。「『存在』というのは、その人間自身(体/心/魂)のことだと思う」とし、経験するすべてのことが「コヤシになる。否コヤシにするのであります」と自身のターニングポイントを窪塚節で振り返っていた。<テレビウォッチ

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