ビビる大木の「後輩道」 深夜1時に「腹ペコ」と言うべし

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   お笑いタレントのビビる大木が2010年2月15日のブログで、芸人の「後輩道」について説いている。

   ビビるは、最近の後輩芸人には先輩に対する忠誠心がないと嘆く。先日、後輩のコンビ・Wエンジンに「夕飯でもどう?」と誘ったときのことだ。メンバーのチャンカワイ、えとう窓口は、ともに家に居て暇であるにもかかわらず、堂々とその誘いを断った。

   これにはビビるも「参りました」とガックリ。自身が若手の頃は、「断るという選択肢はなかった系です」と振り返る。

   先輩の中でもとくにゴルゴ松本は無茶な誘いが多かった。例えば、深夜1時、ゴルゴから「大木、メシ食ったか?」と電話がかかる。もちろん、その時のビビるの状況は「夕飯はとっくに食べ終わってます。しかも寝てたわけです」。しかし、若手に断る余地はないのだ。「腹ペコでーーーっす!」と返答した。

   こんな自身の過去を思い出し、「若いうちに理不尽な経験をしておくのは大切」と気を取り直したビビる。自分がされた時刻と同じ「深夜1時」にチャンカワイに電話してみた。しかし、チャンカワイは当然のごとく眠りこけ、電話には出なかった・・・・・・。

「キビシーっす!!キビシーっす!!」

   時代が違ったようだ。ただ、ビビるはそれでも諦めきれないようで、「ゴルゴ松本理不尽塾をオススメします!」と若手芸人たちにアドバイスしていた。<テレビウォッチ

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