スノボ国母は8位 ワイドショーはバッシング?

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<昼ワイドウォッチ>服装問題で俄然注目を浴びた、バンクーバー五輪代表の国母和宏選手(21、スノーボード男子ハーフパイプ)は惜しくも8位に終わった。2010年2月18日(日本時間)、国母選手は決勝へは進出したもののメダル獲得はならなかった。18日の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)も決勝の模様を伝えた。

   国母選手は決勝で、惜しくも転倒するなどして8位にとどまった。番組では、一連の「腰パン」問題が政治家たちをも巻き込んだ騒動になったことや、彼が難病の友人を見舞う優しい一面を持っていることなどをおさらいした。

   司会の宮根誠司は、国母選手に好意的だった。国母選手の服装問題がなければ、多くの人がここまで一生懸命この競技を見ることはなかっただろう、と評価した。また、服装を見ると「何だ、チャラチャラして」と思ったが、空中に高く舞い上がるなどする競技を見てみると「命がけだ」と感心した様子だった。

   しかし、ゲストの元プロ野球巨人選手の宮本和知は、まだひっかかるところがありそうだった。スノーボード流のファッションはいいとして、五輪出場は「名誉なことなので普段とは別だ、と指導者が教えてあげるべきだった」と残念がった。宮根は、「腰パン」が問題視された空港の出口を「公式の場と思っていたかどうか」と再度かばい、「頑張ってたし、普段はいい子じゃないですか、友達思いで」とまとめていた。<テレビウォッチ>

                            

赤坂和郎

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