「おくりびとが米アカデミー」 若い人も見ましたか?

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<1年前のワイドショー通信簿>2009年2月23日(日本時間)、映画「おくりびと」(本木雅弘主演)が、日本初の米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。

   直前情報を含め、「政治記者がアカデミー受賞喜んだ訳」(朝ズバ、09年2月24日)、「デーブ・スペクターが解説 『おくりびと』アカデミー受賞の訳」(とくダネ、同2月24日)、「おくりびとが『受賞』 ネット『事前情報』は何だったのか」(スパモニ、同2月23日)などが取り上げた。

   とくダネ通信簿は、デーブ・スペクターによる受賞理由の解説を紹介した。納棺師という死と向き合う仕事に主人公らが取り組む同映画について、デーブは「アカデミーの会員の過半数が60歳以上で、葬式というのは、興味のあるテーマ」と「背景」を説明してみせた。キャスターの小倉智昭は「丁寧な作りの作品でした」と評していた。

テレビウォッチ編集部)

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