2018年 7月 19日 (木)

日本人の1日のカロリー7%減 それで困っている人

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<テレビウォッチ>番組出演者が気になった新聞記事を紹介する「スッキリ!!TIMES」のコーナーで、ワタミCEOの渡邉美樹が取り上げたのは、外食産業についての日経新聞記事(日付不明)。

「健康意識するなかで」

   不況のなか、ワタミなどの一部企業は増益(過去最高益)を記録するなど健闘してるが、そもそも日本人の「胃袋」が縮小傾向で、全体的には厳しい――といった感じの内容である。

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   記事によれば、2008年の日本人ひとりあたりのカロリー摂取量は1日1867キロカロリー。1997年比で7%減であり、渡邉によれば「1946年よりも少ない」そうだ。これには「えっ、あの食べ物がなかった時代ですか」と司会の加藤浩次もビックリ。

   「なんでだと思います?」と渡邉。46年の統計が不正確だったとか、年齢構成の変化などの原因が考えられそうなものだが、加藤の答えは「外食のメニューにカロリーが載ってたりして、気にするようになったから!?」。

   渡邉によれば、それが正解。「みなさん、健康を意識するなかであまり食べなくなってる」「我々、もっと食べてほしい」と、日本人のカロリー離れを食い止めるべく、アピールにつとめていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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