2018年 7月 20日 (金)

浅田真央の勝算 直前情報は絶好調?

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<テレビウォッチ>オープニングは浅田真央の最新映像。競技の方が、メダルを期待されたスキージャンプ団体が5位、カーリングもドイツ、スイスに連敗して意気が上がらないとあれば、明日(2月24日)、ショート・プログラム(SP)が始まる女子フィギュアに力が入るのもやむを得ないか。

「ミス許されぬ」大会

   で、浅田はというと、「トリプルアクセル、ダブルトゥーループのコンビネーション・ジャンプを3回やって、3回とも成功した」(小木逸平)そうで、絶好調らしい。彼女の成長を見守ってきたという愛知県スケート連盟の久野千嘉子委員長は、「最初のトリプルアクセルが成功すればよい結果がついてくる」と話す。

入り口で

   スタジオでVTRを眺めた若一光司(作家)は「ジャンプに苦しんで苦しんで、一時は出場が危ぶまれながら、奇跡的に復活してここまできた。実力のある選手だから、何とか成功させて、いい結果になってほしい」と祈る。

   鳥越俊太郎は「SPで1回、フリーで2回、都合3回、跳ぶと宣言している。入り口で成功しないと、その後の演技がスムーズに行かない。今のところ上手く行っているので成功すると思う」と、やはり希望的観測。

   久野委員長によると、今大会はハイレベルで、ミスをした人は(メダルを)勝ちとれず、小さなミスは許されないという。厳しい戦いになることだろう。

   安藤美姫、鈴木明子に関する最新情報がなかったのはどうしたのか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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