つんく「厄年」の災難 「こんな不幸なことって…」

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   音楽プロデューサーのつんくが2010年2月23日のブログで、なぜか災難ばかりが続く近況を憂えている。

   まず、髪の毛がヘアアイロンで焦げてしまったらしい。だが、それは始まりにすぎなかった。09年夏に購入したビデオカメラ。子どもたちの成長記録を「た~っぷり」録画し、保存していたそうだが、これも「どこかに行ってしまった」。信じられず、「毎日同じところを探している」という。

   さらに、パソコンに入っていた仕事とプライベートの写真がたくさん入ったフォルダを、「きちんとコピーが済んだ」と思って削除。だが、コピーは途中だったようで、ファイルは「全部パー」になってしまった。

   諦めきれず復元ソフトを使ってみたものの、ほとんどが回復できず。「こんな不幸なことって続いていいんでしょうかぁ!!」と悔やむ。「あまりのショックさ」に、未練を残さないためそのハードディスクを「初期化」してしまった。

   だが、これも悲劇を呼ぶ。後日呼んだ「パソコンのプロ」に、「初期化さえしていなければ、データの復活はお茶の子さいさい」だと聞いたのだ。

   自らの行動が、さらに被害を大きくする。実はつんくは、今年42歳で「厄年」なのだそう。「すご~く落ち込んでいます」「もうこうなったら笑うしかないです」と、ちょっと沈んだ様子だ。<テレビウォッチ>

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