2018年 7月 20日 (金)

安藤美姫「一時はどん底」 「復活」できた理由

印刷

<テレビウォッチ>浅田真央とキム・ヨナ一色になると思われた番組だが、安藤美姫の「復活劇」にも意外に時間を割いていた。聞けば、たしかに番組好みなドラマではある。

コーチの支え

   安藤、18歳で臨んだトリノ五輪。4回転ジャンプを期待され、大きなプレッシャーを感じながらも、果敢に挑戦。しかし、結果は失敗で15位に。その後、傷心に追い打ちをかけたのが心ないインターネットだった。「インターネットとかいろいろ見て、『やめろ』とか書いてあったりとか」(安藤)したり、「太ってるという中傷」(番組キャプションより)も受けた。

   そんなことから、自分は太ってるんじゃないかと悩み、必要以上に体型を気にし、08年の世界選手権のころには「食べては吐く」を繰り返して、体重は43kgまで落ちてしまった。

   そんな彼女を支え、助けたのがニコライ・モロゾフコーチだった。「(足が太いと気にするが)君の足に問題はない」「フィギュアはジャンプだけじゃない」などと言い聞かせ、自信を取り戻させ、体型の悩みや4回転の呪縛を解き放った。そして彼女のいまがある――といった二人三脚物語であった。

文   ボンド柳生
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中