イノシシ肉カレー 葉山エレーヌの反応

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<テレビウォッチ>「いまポークとかビーフはもう古いです!」とプレゼンターのテリー伊藤。本日番組からのご紹介はイノシシ肉のカレー、その名も「とっしんカレー」である。

大絶讃

   「ちょっと食べてみてください」とすすめるテリーに、共演者の加藤浩次は「カタくないですか」と退き気味だが、葉山エレーヌアナは「イノシシのお肉、食べたことないです」と、目を輝かせた。

とまらない

   ここで、どうでもいいようなことだが、たまには彼女に注目してみよう。すっかり番組にも定着した葉山である。そう言えば聞こえは良いが、この番組で彼女が輝くのは試食時の食いしん坊キャラぐらいにとどまっている。あとはなんだか借りてきた受付嬢のようだ。じっと座って、たまに仕事(原稿読み)が来ればつくり笑いで応じる。あとは時が過ぎるのをただひたすら待っている感じに見えてしまう。

   といって、いつもそういう腰掛けキャラなのかと思いきや、アメフト好きだという彼女がシーズン中深夜にやってるアメフト番組では、メイン司会として張り切って仕切っている。まるで別人のような張り切りようで、それは恐いぐらいの大違いである。

   さて、閑話休題。さっそくイノシシカレーに食いついた葉山は「うん。柔らかいし、癖がない」「わたし、いままで食べたカレーのお肉のなかで1番好きかも」と大絶賛。「えっ、そんなに? そこまで行くとウソだろ」と疑問を呈する加藤をものともせず、「とまらないです」「これはおいしい!」と言いながら、ここぞとばかりに張り切って食べ続けていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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