浅田真央が銀メダル あの出来でこんなに点差が?

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<昼ワイドウォッチ>バンクーバー五輪のフィギュアスケート女子で、浅田真央選手(19)が銀メダルを獲得した。2010年2月26日昼過ぎ(日本時間)にあったフリーで、トリプルアクセルを2度成功させる演技を見せたが、キム・ヨナ選手(19、韓国)を逆転することはできなかった。26日午後、「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)も取り上げた。

   「がんばりました」と、司会の宮根誠司は浅田選手を冒頭から称えた。キム・ヨナ選手に対しても「完璧だった」と賛辞を送った。それでもすっきりしない部分が残っていたようで、浅田205.50点に対し、キム228.56点と点差が開いたことについて、フィギュアスケート解説者の田村岳斗に質問した。田村も「こんなに開くとは思ってなかった」と口にした。

   宮根はさらに、安藤美姫選手の5位にも「もっと高得点がついても良かったのでは」と疑問を呈し、審判の主観や好みが入っているのではないか、と田村にきいた。田村は「ある程度入ってくる」と解説していた。

   それでも宮根は、最後には納得した様子で、浅田、キム両選手の素晴らしい対決を見ることができて幸せだったと話した。浅田選手に対しては、「ソチ(次期冬季五輪)に忘れ物(金メダル)をとりにいってほしい」と注文していた。

赤坂和郎

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