民主党への熱が冷めたとき 長崎知事選で見えたコト

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<今週のワイドショーウォッチ>2010年2月21日、長崎県知事選の投開票があり、自公支援候補が、民主・社民・国民新などの推薦候補を破り初当選を果たした。

   翌22日、3通信簿が取り上げた。「長崎知事選に現れた 民主『政権能力』への疑いの目」(朝ズバ)、「街頭演説では与党候補有利?~」(とくダネ)、「~怖くない民主恫喝力」(スパモニ)。

   スパモニ通信簿は、テレビ朝日解説委員の三反園訓が「政権交代の熱が冷めてきた」と指摘したことを伝えた。作家の吉永みち子は、「小沢さん、鳩山さんの金ばかりでなく、民主党の姿勢の問題もある」と指摘した。

   民主党への「熱」は、このままいけば「冷める」を通り越し、「怒りで熱」を帯びる日もそう遠くないのかもしれない。「流れ」はまた変わってくるのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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