久保田智子アナ、マラソン完走 その翌朝の放送には…

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<テレビウォッチ> きのう(2月28日)行われた東京マラソンに、「朝ズバッから久保田智子選手が出場しました」とみのもんたが声を張り上げた。「リハーサルにも出ないで練習してたのか?」「ちゃんとやってますよ」と久保田。

スペシャルドリンク

   しかも、冷たい雨の中、4時間を切る快走。「切ったね」「切りました」

韋駄天の

   さらに、「日本テレビの女子アナにも」「いやだぁ」「どうでもいいタレントにも」「何をいってるんですかぁ」「圧勝しましたぁ」「はい」「しかもこれ、日本テレビの中継ですからね」。いいたいのは、そこだったか。

   東京マラソンはこれが4回目。出場希望者31万人から、抽選で3万5000人が参加した。スタートの8時の気温5.2度という寒さで、雨まで降っていた。

   芸能界からはボビー・オロゴン、博多華丸、髭男爵のひぐち君などが参加した。久保田もそのなかにいたのだが、5キロを約25分という快調なペースで、井上貴博が、スペシャルドリンクを渡そうと電車で先回りするのだが、追いつくのがやっと。

   日比谷でミスった井上は、今度は浅草・雷門前で待ち構えたが、11時の気温はさらに下がって3.1度。とうとうミゾレまじりになった。ここで井上がようやくドリンクを渡せた。「渡せましたぁ」と、カメラ2台がとらえたが、これが割り込み中継の限界か。

「自己新だ」

   35キロ地点の築地では、足がつりそうだと「ちょっとストレッチ」。ここで立ち直って無事にゴール。久保田は元気で、「自己新だ」と時計で確認。結局公式タイムは、3時間57分56秒だった。

   その久保田はこの日、けろりと朝から司会をしている。みのが「すごいねぇ」。井上も「久保田さんが早すぎて……」という。

ちなみに芸能人で、久保田より上だったのは、猫ひろし(2時間55分45秒)とノッチ(3時間34分42秒)だけだった。

   末吉竹二郎が、「走っただけじゃなくて、朝早くからこうしてお仕事してる」

   みの「戦後強くなったのは……靴下と……ですねぇ」

   ここで久保田が「みのさんも走れますよ」と逆襲。

   みの「走れますぅ? 何いってんの、韋駄天のみのといわれた」と走るまねをするのだが、勝負は明らか。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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