2018年 7月 17日 (火)

日本の「金」以外意味なし派 VS世界最高峰の技楽しむ派

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<テレビウォッチ> バンクーバー五輪が閉幕。日本の成果はメダル5個。メダル数で過去2回の冬季五輪を上回ったが、「金」はなしという微妙な結果に終わった。

「日本には戦略がない」

   こうした日本選手の戦いぶりを見て、五輪招致に大金を投じたある知事は「見てられない」などとボヤいていたらしいが、スッキリ!!コメンテイター陣もそれぞれ一家言あるようであった。

女性が強い

   渡邉美樹・ワタミCEOは「(放送を?)全部見たが、やっぱ金を獲らなきゃダメ。(五輪は)世界1は誰なのかって戦いなんですよ」と勝利至上主義を力説。日本には五輪で勝つための戦略がなく、韓国などに遅れを取ったとの見方を示した。

   精神科医の香山リカはこれと対照的なご意見。「最初は日本を応援するんだけど、見てるうちにハイレベルの戦いのほうがおもしろくなって。ショーン・ホワイト選手やキム・ヨナ選手とか、見とれちゃいました。日本選手の結果は結果として、頑張りとか努力には胸打たれた」

   そして、メインコメンテイターのテリー伊藤は「女性が強いね、ニッポン。もっと男しっかりしないと」と、第三の道を行くコメントを発していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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