2018年 7月 24日 (火)

石丸謙二郎とオリンピック カメラを向けるのは…

印刷

   「世界の車窓から」(テレビ朝日系)のナレーションでおなじみの石丸謙二郎がブログで、一風変わった冬季五輪の楽しみ方をしている。

   開幕してから、ずっと五輪を観戦していた石丸。刻々とその様子をブログにアップしていたが、写真は妙にぶれたり、ちらついていたりしていた。その理由を2010年3月2日の記事で、「心あるアナタは気づいてくれただろうか…」。ある時は「ラーメン屋」、ある時は「ワンセグ画面」、ある時は「ロケ先のお宅」で、テレビにデジタルカメラを向けて撮影していたのだ。

   そうしてみて気づいたのが、「なぜかブラウン管テレビが多い」こと。画面を写すと写真に「縞々」が現れてしまうのだが、「それを撮るしかない」という。周囲に「テレビなんか撮っても、写らんよ!」と揶揄(やゆ)されたそうだが、「いいんです…選手の『美しい奇跡』が捉えられていれば…」。穏やかに楽しんでいたようだ。<テレビウォッチ>

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中