石丸謙二郎とオリンピック カメラを向けるのは…

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   「世界の車窓から」(テレビ朝日系)のナレーションでおなじみの石丸謙二郎がブログで、一風変わった冬季五輪の楽しみ方をしている。

   開幕してから、ずっと五輪を観戦していた石丸。刻々とその様子をブログにアップしていたが、写真は妙にぶれたり、ちらついていたりしていた。その理由を2010年3月2日の記事で、「心あるアナタは気づいてくれただろうか…」。ある時は「ラーメン屋」、ある時は「ワンセグ画面」、ある時は「ロケ先のお宅」で、テレビにデジタルカメラを向けて撮影していたのだ。

   そうしてみて気づいたのが、「なぜかブラウン管テレビが多い」こと。画面を写すと写真に「縞々」が現れてしまうのだが、「それを撮るしかない」という。周囲に「テレビなんか撮っても、写らんよ!」と揶揄(やゆ)されたそうだが、「いいんです…選手の『美しい奇跡』が捉えられていれば…」。穏やかに楽しんでいたようだ。<テレビウォッチ>

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