2020年 8月 11日 (火)

五輪同行役員数とメダル 「日本111人 韓国37人」の意味

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エコノミークラス

   しかし、橋本団長のいう韓国の少数精鋭は選手ばかりではなかった。田中が番組で指摘したのは、派遣された選手団・役員の陣容の違い。

   日本の選手団94人に対し韓国はほぼ半分の45人、日本の役員111人に対し韓国は3分の1の37人。これで韓国は金6、銀6、銅2、合計14個のメダルを獲っている。

   派遣された選手の数よりも、役員の数が多いのは一体どういうことか。これで予算が足りないというのもおかしい。

   キャスターの小倉智昭が「昨日、帰国したほとんどの選手は(飛行機の座席は)エコノミーだったでしょう」。これに田中が「行く時もエコノミーだったそうですよ」と。

   くっ付いていった役員は、さてどんな座席に座ったのか……小倉はさらに「国としてどういう体制を整えるか、メダルメダルという以上、大切なこと。アテネ五輪の時は20時間ぐらい乗っていたのでしんどかったと思う。チャーター機を出すとか、おカネの使い方が変ですよね」と。

   昨2009年、鳴り物入りで行われた事業仕分けに記者会見で反発したJOC関係者の対応を思い出す。JOC責任者の総括も聞きたいものだ。

文   モンブラン| 似顔絵 池田マコト
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