鈴木おさむ 「怒るのと叱るのって微妙に違う」

印刷

   放送作家の鈴木おさむがブログで、「叱り方」について書いている。

   鈴木の週刊誌連載をまとめた書籍がこのほど、発売されることになった。ブログではその中身をちょっぴり紹介した。2010年3月2日の記事によると、書籍の中では「デキる」タレントたちがどんな気持ちで取り組んでいるかを紹介しているという。本人も気に入っているのは、ある女優の「叱り方」について書いた部分だ。

   実際、鈴木は人を叱るのは難しいと感じている。怒るのと叱るのとは微妙に違う。鈴木の場合は気持ちが前に出てしまうので、うまくいかずに悩んでいるらしい。その上、叱られる側にも、笑ってごまかそうとする輩がいるので困る。こちらが真剣なだけに、恥ずかしくなってしまうのだ。

   いずれにしても、叱り、叱られるのは難しい。コメント欄には比較的、子育て中の人からの書き込みが多いようで、「毎日子供を叱っていますが、自分以外の子供をしかるのがこれまた難しい」「やはり私も感情が入ってしまいますね」などとあった。ほかには「怒られ慣れしていて叱られている意味を理解しない奴が多い。怒る側にも感情をぶつけるだけでは解決に至らない事が理解できていない」と説く人もいる。<テレビウォッチ

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中