原辰徳監督 期待する選手の名前

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   プロ野球・読売ジャイアンツの原辰徳監督が自身の公式サイトで、1か月間のキャンプを総括した。

   前の年はWBCの代表監督を務めていたが、今年はじっくりと腰を据えてチームを見渡すことができたという。2010年3月3日の記述だ。選手たちは非常に元気があり、予想を上回るキャンプができたことには満足している。

   監督の仕事は、コンディションの見極めに尽きる。とりわけ難しかったのは新加入した選手たち。原監督は今の時期、彼らの感想を話すのは苦手だ。新人選手とベテラン選手では見方が違うからだ。それに、若手選手は「褒めて伸びる選手と苦言を呈した方が伸びる選手がいますが、その見極めも1か月だけでは不十分過ぎます」。

   しかし、期待している選手はいる。ドラフト1位の長野久義選手や今シーズンでの完全復活にかける高橋由伸選手。投手では新加入の小林雅英選手、藤井秀悟選手、生え抜きの西村健太朗選手、金刃憲人選手らだ。不安点を先に考えがちな監督業にある中で、彼らは予想を上回るいい状態に仕上がっているらしい。

「チームとしての幅、奥行きや広さが出てきました」「これからは個の力とチームの力をうまく噛み合わせながら前に進んでいきたいと思っています」

   <テレビウォッチ

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