スケート清水宏保が引退 ブログで語った「心残り」とは

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   スピードスケート男子の五輪金メダリスト、清水宏保選手(36)は2010年3月5日に現役引退を表明し、ブログで心境をつづっている。

   「スケートを始めてから30年が過ぎ、色々な方々に支えられた 30年間でした。がむしゃらに滑り続けてきて気がついたら 36歳になってました」と振り返る。1998年長野五輪のスピードスケート男子500メートルで金メダルを獲得し、その後も「あの舞台にもう一度立つんだ」という気持ちでここまでやってきた。苦しいことはたくさんあったが、今はいい思い出ばかりだという。

   ただ、唯一心残りがある。それは500mで34秒を切れなかったこと。目標は達成できなかったが、「後輩達がきっと叶えてくれる」と信じている。今後はスケートをブームとして終わらせるのではなく、生涯スポーツとして滑る楽しさを1人でも多くの人に知ってもらうための活動をしていく、と意気込んでいる。<テレビウォッチ>

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