2018年 5月 25日 (金)

「あしたのジョー」の実写主役 山下智久「納得派」と「反対派」

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<テレビウォッチ>「とうとう『あしたのジョー』が(実写)映画化決定しましたよ!」と、司会の加藤浩次。公開は来2011年春の予定で、主人公の矢吹丈はNEWSの山Pこと山下智久が演じるのだという。

「ボクシングしてるし」

   じつは、この企画については一部ネットですでにウワサになっていて、そこではこの映画の明日を危ぶむ向き――早い話が、やめてくれという意見――がかなり多いそうである。だが、スッキリ!!コメンテイターにして天才テレビ演出家、テリー伊藤の見解は違った。「山Pは実際にボクシングしてるし、すごい(鍛えた)体してますね。似合うね」と、この世紀のキャスティングに高い評価を与えた。

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   映画のプロデューサーも「彼(山Pは)しかいない」「彼じゃなければ成立しなかった」(日刊スポーツより)などと入れ込んでいると聞くと、テリーは再度「まあ、(山Pは)似合うわね」と言い、山Pジョーを支持してみせたのであった。

   なお力石徹ら、何人かの主要キャストはTBA(未発表)。加藤は「わたしもぜひ少年院の看守役でお願いします」と、逆オファーを出していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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