2018年 6月 19日 (火)

沢尻エリカ「『脱ぐ』と書くな」 マスコミへさらなる要求

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   <昼ワイドウォッチ>女優の沢尻エリカ(23)復帰に一悶着起きている。マスコミに対し「6箇条」の条件に署名するよう個人事務所が求めていたが、さらに表現方法を縛る細かい制約をマスコミ側に課そうとしていた。2010年3月8日の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)が伝えた。

   沢尻サイドからの「6箇条」の要求と、それに反発するスポーツ紙の対応については、J-CASTニュース「エリカ様『不都合なこと書くな』 受け入れて署名するマスコミあるのか」(2010年3月5日)などが伝えている。沢尻側は、「プライバシーを許可なく公開しない」などの6条件を出している。この「6箇条」を受け入れる署名をしたマスコミだけに公式サイトを見るためのパスワードを教える、としている。3月16日に、復帰作となるエステCMの発表会見が予定されている。

   ミヤネ屋では芸能記者の井上公造が解説した。「6箇条」を巡っては、今回のCMの制作会社やスポンサー側は、「自分たちは知らない。関係ない」と困惑しているという。井上は「(沢尻復帰の)マネージメントは素人がやってる」と斬って捨てた。さらに、前回の「6箇条」の後、再度、復帰CM会見の案内がマスコミ各社に届いたが、そこには「『セミヌード』『脱ぐ』などの表現はやめてくれ」という趣旨の要請が加わっていたという。

   しかし、スポンサー側が沢尻側の方針に反発し、結局は表現を巡る規制は撤回された、という。井上は「表現方法に口出しするのは変な話」「何を勘違いしてるのかな」と批判した。井上によると、先の「6箇条」に対しては「まだどこ(の社)も署名していない」という。

赤坂和郎

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