北野武を首相に ラモスが推薦する理由

印刷

   元サッカー選手のラモス瑠偉が2010年3月10日のブログで、仏芸術文化勲章「コマンドール」を受賞した映画監督・北野武を称賛している。

   北野はラモスにとって「心から尊敬してやまない師匠」だという。まだ無名だったころから「気にかけて」もらい、「本当にお世話になった」のだ。そんな北野が、ラモスの現役引退の際に贈ったのは、

「優しさは、厳しさの事なんだと あらためて教えてくれた男 武士(さむらい)・ラモス瑠偉に感謝します」

…と刻印された世界にひとつしかないトロフィー。これは今でも、ラモス家にある数々のトロフィー、メダルの「中心」に飾ってある「宝」なのだという。世界的に有名になっても、「決しておごることなく、いつも変わらず」に接してくれる北野。ラモスは「たけしさんが日本の総理大臣になれば、この国今よりずっと良くなると思うんだけど」とその人格に惚れ込んでいる。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中