2018年 7月 20日 (金)

大島康徳・元監督がズバリ 雄星投手に注文したこと

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   野球解説者で日本ハムファイターズ元監督の大島康徳が2010年3月11日のブログで、注目のルーキー菊池雄星投手のことを話題にした。

   雄星投手の実践デビューは3月9日、二軍オープン戦教育リーグ・巨人戦だった。先発するも2回3安打3失点。走者を背負った投球ではフォアボールを連発し、球速が落ちる場面もあった。大島は「いわゆる『プロの洗礼を浴びた』ってヤツですね」と見ている。

   ただ、雄星投手には、速いストレートを期待している。むこう1年は、ストレートを磨くことに集中してほしい、と課題を口にした。ストレートを生かすためには変化球も必要だ。でも現段階で、変化球取得を急ぐと、今度は速球も中途半端になってしまう可能性がある。

「ピッチャーの基本は、やはりストレートです」

一方、コントロールに苦しんでいたのには「怖がらずに思いっきり投げ込むことです」と語る。相手の先輩バッターにも遠慮していてはいけない。ともあれ、雄星投手は高卒のルーキー。「コーチにじっくり育ててもらいたいものです。く~っ、コーチの責任重大ですなぁ」<テレビウォッチ>

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