2018年 7月 17日 (火)

「朝青龍、新プロレス団体」報道 宮根アナが見たい対戦相手

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<昼ワイドウォッチ>2010年3月11日の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)は、「朝青龍、プロレス新団体旗揚げ」とするデイリースポーツ紙報道を紹介した。

   番組は、朝青龍の11日の様子を映像で紹介する。モンゴルへ帰国する途中で、北京空港にいた。報道陣に「モンゴルへ行くのか」と質問していた。が、報道陣からの質問には無言で通していた。

   スタジオでは、芸能リポーター城下尊之が解説した。デイリー紙が伝えたのは、「MAP」という新プロレス団体のことで、今3月下旬に旗揚げ興行をする予定という。エンターテイメント性も重視するとかで、ホストクラブのホストが闘い合う「ホスト格闘技」や「モンゴル相撲」などを計画している。朝青龍には「プロデューサー」として参加してもらう方向で話が進んでいるそうだ。

   司会の宮根誠司は、朝青龍が実際に闘う格闘家としてどこかの団体に参加するには、ギャラが高くて金銭面で折り合うことが難しいだろうと指摘した。すると、ゲストの元格闘家、高田延彦は「それでも闘っている姿を見たい」と受けた。2人は、朝青龍が納得するギャラを払えるのは、いずれもアメリカのWWE(プロレス団体)かUFC(総合格闘技)ぐらいしかないと話をまとめた。宮根は「WWEのビンス・マクマホンと闘って欲しい」と期待していた。周りのほかのゲストは、話に付いていけなかったようで、宮根は「ボクと高田さんしか分かりませんが」と付け加えていた。

赤坂和郎

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