タレント加藤紀子、焦る 閑静な住宅街で「プーーーーー」

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   タレントの加藤紀子がブログで、車の運転中に起きた困ったことを報告した。

   ぐずついた天気から一転した2010年3月11日、愛車に乗って出かけると、こんな音が聞こえてきたのだ。

   「プーーーーーーーーーー」

   「プーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

   実は、彼女の愛車が鳴らすクラクションの音で、わけもないのに突然鳴り始めてしまったのだ。しかも場所は、静かな静かな住宅街。本人は滅多にクラクションを鳴らさないので、自分が発しているとはゆめにも思わなかったらしい。周囲がこちらを見てばかりいるので、やっと気付いた。

   そんな折、自転車で通りがかったおじさんが助け船を出してくれる。彼は「見てあげるよ。昔オレもそうなった事あるから」。ボンネットをひらいてみると、彼は「この配線ね、これがクラクション。だから最悪これ切ったらいいんだよ」という。でも結局、どうこうできるわけではなく、業者を呼んでことなきをえたみたいだ。

   困っていた時に声をかけてくれた彼のことには感謝している。が、故障しやすくなってきた車にはちょっぴり怒っている。でも、愛着があって大好きな車なので、「穏やかに走って~」と願うばかり。<テレビウォッチ>

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