2018年 7月 23日 (月)

東国原知事が答える 昼間のツイッター是か非か

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   東国原英夫・宮崎県知事が2010年3月11日のブログで、Twitter(ツイッター)に時々寄せられる「昼間、ツイートしてていいのか?公務中ではないのか?」という声に反論している。

   東国原は知事になって、「知事の職務について理解されている方が意外と少ない」と思ったという。知事には一般公務員のような服務規程がなく、逆に言えば「24時間知事(特別職)」。本人の意思・裁量によって、どの用務を優先するかを決めることができ、それを評価するのが有権者なのだ、と知事は綴る。

   東国原知事にも独自の政治行政スタイルがある。ツイッターでは、「県産品や県内観光地、県行政運営、政治理念等」に関するつぶやきが圧倒的に多く、それに対して意見・情報交換や回答を行っている。それは結果的に「宮崎の行政広報の役を担っている」ようなもので、もはや「公務に値するような気がする」という。これが、知事のスタイルなのだろう。<テレビウォッチ

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