石井琢朗ひやり 打球が観客の頭を直撃!

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   プロ野球・広島東洋カープの石井琢朗選手がブログで、練習中のひやりとした出来事を紹介した。

   2010年3月12日はスカイマークスタジアムで阪神タイガースとの試合があった。石井選手は途中出場だったが、オープン戦初めての守備につく。守備機会では無難にこなせた。一方、打席には2回立つも、本人は「打つ方は、まだダメだな」と課題を口にする。

   それはさておき、ゲーム前の打撃練習中にひやりとした出来事があった。石井選手が放った打球が、観戦していた男性の側頭部を直撃してしまったのだ。

「謝りに行ったら、意識があったのでホッとはしたんですがでも、場所が場所なだけに心配なんです。いくら不可抗力とはいっても、当たった方はもちろん痛い思いをするだろうし」

   当ててしまった方にもやはり、罪悪感が残ってしまうものという。そういうわけで、ブログを通じては「皆さんにお願いがあります」と書いた。

   今は球場でも観戦しやすいようにネットが低くなったり、取り外されたりしている。その分、危険度が増したことを確認した上で、観戦を楽しんで欲しいということだ。「でないと、せっかくの野球観戦が台無しになってしまいますからね」と呼びかけている。<テレビウォッチ

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