「泣かないと決めた」榮倉奈々 寂しいけど…

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   女優の榮倉奈々がブログで、出演していたドラマのクランクアップを報告した。

   「嬉しくもあり、寂しくもあり」。2010年3月15日の記述は、出演中のドラマ「泣かないと決めた日」が終わることの報告だった。前の日は撮影が夜中までかかってしまったので、「脳みそも体も、きっと何かが抜けきった感じ」だったそう。終わった瞬間はやりきったからだろう、「訳わからずな感じでした」と回想している。

「寂しさはこれからやってくるのでしょうね。何事も、終わるというのは寂しい気持ちもあるけど、終わりは始まりだ!と自分に言い聞かせます」

とりわけ居心地が良い現場の終わりは、次が始まることへの怖さをともなう。「微かな希望を探して前向きに進もうと心がけます」。これは、ドラマで演じている、角田美樹の気持ちにも近いらしい。本人もドラマの仕上がりを楽しみにしているということだ。

   コメント欄には「最終回楽しみにしています」「もう終わってしまうのは残念」「ボクも前向きに頑張ります」との書き込みも寄せられている。<テレビウォッチ

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