福岡・切断遺体の女性 ネットに書き込んだ「32才の抱負」

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テレビウォッチ>福岡・博多湾の能古島で、女性(32)の切断遺体が見つかった事件を井口成人がリポートした。女性の自宅アパートに残された3つのナゾについて、井口が説明する。

22回の嫌がらせ電話

   (1)女性の財布、預金通帳が残っていた(2)女性が使っていた会社用の携帯は残っていたが、個人用の携帯は発見されていない(3)部屋の窓が内側から壊されていた

カギが

   (1)から、「物とりではないだろう」と井口は述べる。(2)に注目するのは鳥越俊太郎で、「携帯は人間関係を表す。持ち去っているとすれば、犯人に結びつくカギがあるのではないか」と言う。(3)に関して井口は、玄関のカギが施錠され、ほかに室内に荒らされた形跡がないとし、ムリヤリ連れ出されたとは考えにくく、訪れた顔見知りとともに外出した可能性を示唆する。

   番組によれば、被害者は医薬品関連会社の敏腕営業員で、勤務態度はまじめだったそうだ。2009年11月、バイクと接触事故を起こし、相手側の男性からバイクの修理代を求められるトラブルを抱えていたこと、12月31日から1月3日にかけて22回の嫌がらせ電話があったことを、彼女は、インターネットの会員制サイトに書き込んでいたという。

   また、3月初旬には、自宅付近で男女が口論していたこと、さらに、不審な男を見たという目撃証言もあるらしい。「11月から3月まで4、5か月ある。バイク事故の男性と、ほかの人物が同一かどうか分からない」と、井口は疑問を口にする。

   ネットに「私はいつ結婚するんでしょうか。32才の抱負 仕事も婚活も頑張るぞ」と心境をもらしていた女性に一体、何が起こったのか?

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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