マグロ巡りバトル テリーとさかもと未明に何が?

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<テレビウォッチ>「圧倒的な大差で日本の主張が通った結果ですが、いかがですか」。スッキリ!!の司会をつとめる加藤浩次が、コメンテイターのテリー伊藤の意見を求める。ワシントン条約国の会議で俎上に載った大西洋マグロの禁輸問題――。

禁輸は回避

   禁輸反対の日本にとって情勢は厳しいと見られていたが、いつも国際社会から狙い打ちにされ、不幸な目に遭うのが定番の国に、信じられない僥倖が起きたようだ。

   さて、テリーは「(この結果は)諸手を挙げて賛成ってわけでもない」と言うと、「マグロはそんなにたらふく食うもんでもない」と、マグロの大量消費は日本の文化ではないとの持論をふたたび展開。

   これに「マグロなしでは生きていけない女」と自称する漫画家のさかもと未明が食いついた。「いや、マグロはたらふく食べるもんです。今回は本当に良かった」といったことである。

   テリーは「もっとおいしい魚、いっぱいあるじゃん」と、さかもとから顔をそむけて言い放つ。さかもとも「いや、でもマグロおいしいんですよ。だから、マグロが(養殖などで)もっとよく育つように日本が……(頑張ってほしい)」と負けじと反論。そのときテリーはいかにも不愉快そうな顔で、またそっぽを向く。なんだか子供じみた言い争いではあった。

文   ボンド柳生
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