ナイナイ岡村の厄払い 若手芸人に出た被害とは

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<99プラス>今回は、ナインティナインの岡村隆史が相方の矢部浩之とともに、手相などに詳しいお笑い芸人、島田秀平を招いて、厄払いツアーを行うというものだ。というのも、今2010年は岡村隆史の前厄なのだ。

ワサビ具のおにぎり

   まずは神社に行きお参り、そして、おみくじを引き絵馬に願いを書く。ここまでは一般的な開運法なのかもしれない。しかしそんな普通の開運法では終わらないのが岡村。島田から、年の数のおにぎりを作り誰かに食べてもらうことを提案する。しかも、おにぎりの具を厄に見立てることが大切だという。

   おにぎりの具を厄に見立てるために岡村がとった行動はあまりにもお決まりすぎて恐縮ではあるが、一味唐辛子やワサビを具にするというものだった。そのおにぎりを(41個)を若手芸人に食べさせていた。厄を食べてもらったということでいいのだろうか。

   もちろん、厄払いの効果があったのかすぐに知りたいというのが人間の心理だ。もちろん岡村も人間だ。その検証法とは何と、当たり付きのアイスを食べて当たりが出るかを確認するというものだった。試してみるも当たりが出ることはなかった。

   最後には、番組スタッフを総動員して当たりが出るまで食べ続けるという始末。今回改めて気付いたことではあったが、厄というのは本人だけじゃなく周りにも伝染するらしい。あきらめるに越したことはなさそうだ。<テレビウォッチ>

                                

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