綾戸智恵「ノイローゼ説」否定 「自己健康管理ミスや」

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   ジャズシンガーの綾戸智恵は、処方された精神安定剤を服用して一時意識がもうろうとなり、緊急入院していると2010年3月23日にスポーツ紙各紙に報じられた。同日付のブログで、「お騒がせしてすんません」と謝罪した。

「私は有名人だったんやねぇ。救急車でこんだけさわがれたら、葬式のときどんだけさわがれんねやろう。想像するだけでもおっとろしい!」

とおどけながらも、母親の介護疲れによるノイローゼなどとテレビで報じられていることについては「そこまで神経細くない!」と否定した。「永遠の健康があるほど、太い神経ではない! 自己健康管理ミスや」と説明している。

   何週間も前から口内炎やヘルペスの症状があり「イエローカードが出ていた」が、母親の介護などで「実力以上にはちゃめちゃでした」と振り返る。精神安定剤を多めに飲んだと報じられているが、免疫低下や疲労で薬の効きが悪く、慌ててしまったという。

   ただ、今回の騒動で3月19日の熊本ライブ、20日の福岡ライブをキャンセルしてしまった。「ほんまにほんまにすんません」とファンや関係者らに繰り返し謝罪。

「次の大阪までに体回復させて、
いけるように頑張りすぎんように頑張ります」

   3月27日の大阪でのライブで復帰する予定だ。<テレビウォッチ>

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