ガンバ大阪安田理大 その「ゆるせない話」とは

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   プロサッカー・ガンバ大阪の安田理大選手がブログで、「ゆるせない話」を披露している。

   アジアチャンピオンズリーグ(ACL)のトーナメントに参加しているため、シンガポールにいる安田選手は、2010年3月23日、「ホテルのゆるせない話していい?」と切り出した。ホテルのシャワーのことだ。シャワーを浴び終えて、バスマットの上にのると、スポンジかと思うくらいに水を吸収し、びちゃびちゃになっているというのだ。

   実は同じ現象が前の日にもあり、その時は自分のシャワーの浴び方が悪いのだろう、と思っていた。床は綺麗に拭いたほどだった。が、2日続くのはどうもおかしい。いろいろと調べてみたところ、原因がわかった。

   シャワー室のドアをきちんと閉めても、絶対に2~3センチの隙間ができてしまうというのだ。しかも、シャワーは固定されているので、どうやっても、お湯は飛びはねてしまう。床を濡らさないようにするには、片手でドアを抑えながらするしかなく、たいへん窮屈な格好になりそうだ。

   そういうわけで、安田選手は

「これはね言わしてもらうけど…建てつけた業者しっかりせんかい!!
それか、今までこの部屋泊まってたやつ何してんねん!!」

と吠える。翌日のチェックアウトの際には絶対にホテルの人に伝えたい、と息巻いていたが、ブログには少しの空白をあけて、「優しく笑顔で」と付け加えてもいた。<テレビウォッチ>

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