「ホステスだからと騒ぐのは偏見」 国家公安委員長に擁護論

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   <テレビウォッチ>中井洽・国家公安委員長が議員宿舎のキーを交際中の女性に渡したり、路上でのキス写真を撮られたり、白タク乗車疑惑などが噴出――。自民党議員などは国家公安のトップのくせに危機管理がなってないといった趣旨の批判をしているが、番組コメンテイターのテリー伊藤は一連の「スキャンダル」をまるで歯牙にもかけなかった。

「(相手は)昨日今日知りあった女性じゃない。6年間も付きあってる女性だから、基本的には別にいいんじゃないですか。白タクの車も店で手配したということで、それほど騒ぐことかという感じがしますけどね」

   テリーは、女性がホステスだから~という意識の偏見があるとし、「銀座に行ったっていいし、ホステスと付きあったっていい。路上でキスしただけで、別に麻薬を売買したわけじゃない。普通じゃないですか」と主張する。しかし、「普通」という点では、八代英輝・国際弁護士ら他の出演者は大いに首を傾げていた。

文   ボンド柳生
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