2018年 7月 21日 (土)

中井大臣のスキャンダル 「野党」民主党ならどう追及?

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<今週のワイドショー通信簿>中井洽・国家公安委員長が、議員宿舎のキーを交際女性に渡した、などの「スキャンダル」が報じられた。2010年3月25日発売(首都圏など)の週刊新潮が、女性との路上キス写真などとともに掲載した。

   通信簿では、「国家公安委員長と銀座ホステス その『路上キス』みのが格付け」(朝ズバ、3月25日)、「『ホステスだからと騒ぐのは偏見』 国家公安委員長に擁護論」(スッキリ、3月26日)、「警察にナメられる大臣 テロリストも大喜び??」(スパモニ、3月26日)が取り上げた。

   スパモニ通信簿では、ジャーナリストの大谷昭宏が「即刻、更迭すべき」と指摘したことを取り上げた。平野博文官房長官が中井大臣を口頭で厳重注意しただけで済ませようとしている政権の姿勢を批判したものだ。

   野党自民党からも、谷川秀善参院幹事長の「けじめはハッキリしたほうがいい」などの声が挙がっているが、手ぬるい観もある。ここは是非、舌鋒鋭かった野党時代の民主党の追及を聞いてみたい気もする。仮定の話だが、何といって攻撃するだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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