野球WBC優勝を振り返る リーダーシップとイチロー

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<1年前のワイドショー通信簿>2009年3月、第2回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本代表が連覇を飾った。3月25日、選手たちが凱旋帰国した。

   翌26日は4通信簿が取り上げた。「侍ジャパン優勝の経済効果 『給付金』との勝負は…」(スッキリ)、「~『今度の』チームは『徐々にひとつに』」(朝ズバ)、「対韓国戦で『むかついた』こと WBC日本コーチが明かす」(とくダネ)、「~国内戦人気につながるか」(スパモニ)。

   とくダネ通信簿は、ゲストの高代延博・内野守備走塁コーチとスタジオ陣とのやりとりを紹介した。佐々木恭子アナが「イチロー選手が、リーダーは要らないチームだといっていましたが」と質問すると、高代コーチは「いや、リーダーシップをとってましたよ」と返した。決勝で大活躍するまでは不調が続いていたイチローだが、若手と食事に行ったり、球場に1番乗りしたりして苦労していたという。

テレビウォッチ編集部)

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