戸惑うキンコン西野 怪我報道少し大げさ…

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   じん帯損傷をブログで報告していた、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が2010年3月29日、その続報を書いている。

   2日前にニュースになって以来、西野のもとには「無事なのか?」といった連絡が寄せられたらしい。左足首じん帯の損傷とあばら骨のヒビについて、本人は、じん帯はたくさんあるうちの何本かが切れただけで、足にサポーターを巻いていれば、歩けるし走れる、という。

「本当にたいしたことはないのですが(事実、病院にいくまで普通に生活していた)、ボクの文章が至らないばかりに少し大きく伝わってしまったようです」

   ふたつの怪我は、別の時に起きた。じん帯を傷めて2週間後、明確な理由もよくわからないまま、ヒビが入ってしまったそうだ。なにしろあばら骨は、咳でもヒビが入ることもある。それなのに、報道では「転倒した際に靭帯を切り、あばらも折れた」と書かれていたものがあって、「中目黒のアスファルト相手に両手をひろげてダイビングを試みた形になっていたようです」とおどけている。

   いずれにしても、怪我をしたのは1か月前のことだったし、今では元気にしている。「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした」。ちなみに、仲間からの心配をよそに、その日は、テレビ番組ロケではしゃぎ回っていたとか。大阪、京都、神戸をめぐり、天気とハプニングにもめぐまれて、とても楽しかったと語っている。<テレビウォッチ

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