落馬・骨折の武豊 「不幸中の幸い」感じた理由

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   競馬の武豊選手は2010年3月27日に阪神競馬場で行われた「毎日杯」で落馬し、左鎖骨などを骨折した。オフィシャルサイト内の日記で状況を記している。

   3月30日の報告によると、話ができる状態に戻り、腰椎のけがは「さほど重大なものではない」という診断を受けて「ホッとしている」。ただ、骨折した左鎖骨はこの日、手術を受けることになった。

「その後のリハビリを頑張って、できる限りの早い復帰を目指します」

と意気込んでいる。

   しかし事故が起こったのはスピードが上がった場面での落馬で、「よくぞこれだけのケガで済んだものと、不幸中の幸いを感じています」ともいう。

   出場する予定だった桜花賞、皐月賞には別の選手が騎乗することが決まった。これについては「気持ちを前向きに切り換えているところ」としている。<テレビウォッチ>

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