ホリエモンが指摘 「起業失敗する人」の傾向

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   元ライブドア社長、ホリエモンこと堀江貴文がブログで、「起業してほぼ確実に成功する方法」を語っている。

   ホリエモンは常々、自分の好きな商売ではなく、確実に上手くいく商売を始めるべき、と指摘している。利益率が高かったり、在庫を持たなかったり、定期的な収入が入ってくるものだったり。そうすればほぼ確実にうまくいくと言っているのに、中にはうまくいかない人もいる。なぜか。

「それは睡眠時間以外のほぼ全てを仕事に使っていないということじゃないかと」

   ホリエモンの場合、起業した当時は8時間以上を机に向かい、デスクワークをしていたそうだ。食事も仕事をしながら摂ったものだ。もちろん、ゲームをしている暇なんかないし、「雑誌や漫画は基本的には移動中、電波が通じないところでしか見ない」。必要な書籍、書評は必要に迫られた場合に限って読むが、移動中の時間を利用していた。

   その上、起業後3年ほどは友達と飲みに行くこともなく、まして、異業種交流会の類にも参加しなかった。土日もなく、盆も正月もない。旅行にもほとんど行かなかった。風呂に入る時間も髪を切る時間も惜しかった。

「果ては家に帰る時間すら勿体無くなって、ずっと会社のベッドで寝ていたこともある。一時期は会社の仮眠室にシャワーまでつけていた」

   そこまでして本人が仕事に打ち込めたのは、仕事に集中している時間が何よりも好きだったし、新しい技術の開発が面白かったからだ。「これを苦しいと思う人は向いていないかもしれないってことだ」と語っている。<テレビウォッチ

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