死体「密輸」が発覚 71万円との関係

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<テレビウォッチ>今朝(4月8日)の朝刊チェックのコーナーで、一際目を引いたのは「搭乗したい死体登場!!」(サンスポ)という大見出しである。

生きているように偽装

   「なにコレ?」と司会のみのもんたも注目。記事によれば、イギリスの空港でドイツ行きの飛行機に男性の死体を乗せようとしたドイツ人の女2人(妻と娘)が逮捕された。2人は死体を車いすに乗せ、サングラスをかけて、生きてるように偽装。しかし、チェックインカウンターで職員に見破られて搭乗はできず。

なにコレ?

   本国ドイツに遺体を連れていくのに、遺体運搬料(約71万円)が高いので、乗客として乗せようとしたとみられているそうだ。

   見出しはありえないほど謎めいていたが、フタを開けてみると、べつに死体が搭乗したがったわけではなく、ただのダジャレと判明したようである。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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