2018年 7月 18日 (水)

キャスターの名前、字幕に誤字 本人が局へ放った痛烈な皮肉

印刷

<テレビウォッチ> オープニングトークを始める小倉智昭の目が赤い。「私まだ興奮しております。きのう(4月8日)加山雄三さんのデビュー50周年を祝う会で司会をやらせていただきまして。ずっと加山さんに憧れていたので嬉しくて興奮しております」と高揚気味。

漢字が間違って…

   中野美奈子が「すごい方々が集まっていましたね」と合いの手を入れる。「あとで『得もり』でご覧いただきます」と小倉は言い、次の話題に移った。

いいえ

   で、いよいよ「得もり」のコーナーで、「祝う会」の映像が流される。「ライブも佳境にさしかかったところで」というナレーションに重なって、「芸能人だと思っている方も全員、ステージにお上がりいただきたいと思います」という小倉の声。ところが、画面の端っこに出たキャプションは「小倉智明キャスター」だった。

   錚々たる顔ぶれによる「君といつまでも」合唱のフィナーレでこの話題が終わり、笠井信輔が「小倉さん、すいません。漢字が間違っておりました」と頭を下げる。「いいえ」と応じた小倉は「さすがフジテレビ。日枝会長のドアップから入ってね、わたしゃ、いつ映るかと思って、入ったと思ったら、小倉智昭のアキが明治の明になっている。お気づかいいただいて有難うございます」とカメラに向かってお辞儀した。

   きのうの宇宙飛行士の映像取り違いにつづく誤植。番組スタッフはお疲れなのだろうか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中